2009年11月12日

あぶら

顔の脂がすごい。
今始まったことではないので今更なんですが、すごい。

朝に洗顔し昼にはもうヌルヌルで、顔を撫でたものなら手が油揚げを触ったみたいになる。
滑ってドアノブまわせないくらい。

洗顔しすぎはよくないとか、石鹸をよく泡立てて泡を転がすように優しく洗うとか、顔を拭くときにこすらないとか色々調べ、ちょっと実践してみました。

なんというか、優しく洗顔すると洗った直後でもヌルヌルなんだよね。爪でカリカリすると爪にビッチリ垢(皮脂?)が詰まる。
昼過ぎにはほっぺをつまめないくらいの脂に覆われてしまう。
そこで諦めてガシガシ洗ってしまうと逆効果とのことなので、我慢してみました。



そして三日後。
相変わらず顔面油田なんですが、なんだか鼻が痛い。
鏡を見ると、鼻が真っ赤というかまだらに赤い。明らかに中で炎症を起こしているもよう。

鼻の頭をツンツンと優しくつついてみたら、



ドピュッ



と黄色がかった白濁液が小鼻から噴出。
袖に飛ぶほどw


そして更に出血。
ティッシュを当てても血と薄緑色の白濁脂(膿んだ?)と黄色いサラサラの脂が延々と流出し、更には反対側の小鼻の毛穴という毛穴から白い脂がニュルニュル出てトグロ巻いて大仏の頭みたいになってる。

おそらく、表面の脂がいつまでも退かないので、内部にどんどん脂が蓄積して炎症を起こしたのでしょう。
そういえば顔のほかの部分も軽く押すだけで痛い。脂が行き場を失ってる模様。

その日はムキーーーっと皮脂を洗い流して寝たのですが、どうやら一晩中出血は続いていたようで、朝起きたら、小鼻に大きな丸いかさぶたと、ワセリンのような脂の塊がついてました。

結局、お肌改善プロジェクトは大失敗に終わったんですが、俺みたいに脂を蓄積、分泌してる人は、顔の目立たないところに穴でもあけて、そこから不要な脂分を排出するとかってできないのかしら。
出血中の小鼻の毛穴を改良できないもんだろうか。

というわけで、久しぶりの更新終わり。
でもあの匂いはクセになるね。
posted by でぶや at 01:07| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

今更何をいう

先日、元同僚達と飲みました。
一次会、二次会と進んで終電間近。

みんなは徹夜コースなんだけど、それは失業保険をもらう皆さんだからこそできること。
俺は次の日普通に仕事だし、休むわけにもうたた寝するわけにもいかない仕事が待ち受けている。

ということで終電間際で帰ったんですが、一人の女性が追いかけていた。


「あの・・・あの・・・私でぶやさんのこと好きでした!」


うひょーーーー、母の産道を通過して34年。初めて告白をされましたよ。
厳密に言うと18歳の時に一度経験しているんですが、あの時の「私でぶやくんが彼氏でもいいよ別に」とかいう微妙なニュアンスとは違う。これは告白だ。
気になるのは過去形というのと、その人は籍は入ってないものの同棲歴幾星霜。

恋愛に関しては、自ら動く事しか考えてなかった。
俺が誰かに恋愛の対象として見られる事は無いと思っていたんですが、世の中には変なのがいるもんですね。

でもまあその人は気持ちを伝えてすっきりしたのか、固まる俺をよそに三次会の集団に戻っていきました。

捨てる神あれば拾う神あり。。。拾われてもどうしていいかわからないゴミあり。
posted by でぶや at 23:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

なめんな

七人制ラグビーがオリンピックだと?
ラグビーはスクラム組んでなんぼだよ?

七人制でもスクラムはあるけどさ。

15人で、チビデブヤセノッポ誰にでも適したポジションがあるってのが面白いのに。

とはいえ、俺はオリンピック種目になったスポーツを2つやってたことになる。
しかも当時はオリンピック種目じゃなかった。

これは子供の頃、とあるタイムカプセルに21世紀の夢として

「オリンピックの選手になりたい」

って書いたのが影響してるのかな。
実現はしてないけどな。

ちなみに紙を2枚渡されて、もう一枚には

「大金持ちになりたい」

と書きました。



あああ・・・・
posted by でぶや at 22:11| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

英会話

海外の取引先から俺宛に電話がありました。
会社の代表に電話がかかってきて、取り次がれたのです。

なんというかもうホントに俺の権限を越えた内容でして、アホな人たちが逃げているので、筋の通る俺に連絡してきたという感じです。

詳細は書いていられませんが、俺の返事はこんな感じ。

全部俺の発言
「こんちわ」
「どもども」
「うんうん」
「ぼくそれわからない」
「ほうほう」
「ぼくそれ調べたり聞いたりしてみる」
「わかった。その結果を書く、メール」
「あい、すぐメール送る」

幼児レベルです。
しかし、これが社内の良識者に大好評。

「すごーい、でぶやさん英語しゃべってるー」
「さっき英語で電話してましたね」
「英語できるんですか?」
「抱いて、中で出して」

とまあすごい反響でした。
高校時代に貧乏なのに英会話学校へ通わせてくれた母に感謝。
そしてもったいないからたくさんたくさん勉強した俺もすごい。

井の中の蛙、お山の大将も悪くない。
posted by でぶや at 23:36| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

伝わらない

うちの会社はもうダメです。
会社もダメだけど社員もダメです。

その中で「俺は違う」と信じたいけど同じ穴のムジナなのかもしれない。

でも俺はマシだと信じたい。
それを誰にグチっても

「こうすればいい」「こう言えばいい」と言われるだけで共感を得られない。たぶん今の会社の状態は常軌を逸しているんだと思う。

電話が鳴り続けてても誰も出ない、宅配便の人が「こんちわー、お届け物でーす」と叫んでも誰も動かない。

もちろんちゃんと対応する人も俺を含めて2-3人いるけど、その人達が不在だったり電話中だったりして、

「すいませーん、誰か電話出て(宅配便受け取って)くださーい」

と言っても席に座ってパソコンいじってる十数人は誰も動かない。


・・・おかしいよね?


もちろん社員全員がそういうわけじゃないんだけど、目の前の電話が鳴ってても出なかったり、自分の横に宅配便の人が来てるのに無視できる感覚が不明。

もちろん普通の感覚の人は

「何であの人達は電話に出ないんですか??」

と俺に聞いてくる。

「電話に出たところでまともに応対できないから怖くて出ないんじゃない?・・・ね?営業の皆さん」

と嫌味たっぷりに言っても誰も怒らない。
たぶん当たってるんだと思う。

わからない人はやらなくていいというのが今のうちの会社です。
終わってる。

これをグチると、ちゃんと電話出るように言えばいいとか、順番を決めればいいとか言われるけど、言ってます。

言われたり順番決めないとやらなくていい事だろうか?
というか言われてもできていない。
さすがに対応する順番は決めてないけどさ。

ちなみに会社で俺が呼ばれる回数が午前中だけで18回。
以降は忙しすぎて正の字すら書けなかった。
このほとんどが、自分の仕事のやり方がわからなくて俺を頼って来た他の部署の人が呼ぶものです。

「こんな内容の問合せはどう答えればいいですか?」
「見積り間違えたらお客さんが怒ってるんですけど」
「私宛に取引先からFAXが来たんですけどどうすればいいですか?」
「キーボードがかな入力になっちゃいました」
「僕の担当している〇〇社の支払いサイトを教えてください」
「シュレッダーのゴミがいっぱいになりました」

一千億パーセント「俺が知るか死ねボケカス自分で何とかしろこのゴミども」という内容です。
コンビニのレジで前に並んでいる人に新幹線のグリーン席の手配を依頼するくらい畑違いです。
でもまあ俺はわかるので教えます。天才ですから。

すると、今度は俺がその担当みたいになる。

たまたまコンビニのレジで後ろに並んでた人が「今度新幹線乗るんですけどグリーン席がいいんです」とかアホなこと言い出したから取り方だけ教えたら、その後もチケットを取りたい時に俺に連絡してくるようになったような感じ。
なんで俺が?そしてお前誰?

ま、これを読む皆さんは「あーでぶやさん大変なんだなぁ」ってな軽い感じでしょ。
今の俺は病んでるから巻き込むよ。

こういう人たち十数人が午前中は架空の客先直行で昼過ぎに出社してきて会社でインターネットして遊んでて夕方架空外出、直帰で年収500万〜1000万もらってると思うと腹立つでしょ。しかもヒラ〜課長レベルよ。もっと上の人達は名前貸しだけで年2000くらい。
ちなみに営業一人の月の売り上げは100万を下回ってます。粗利は10%くらい。営業活動とかしてないからそりゃ売りあがらないよね。


ちなみに最盛期月5000万粗利25%万売ってた俺より給料高いのが意味不明。一応自慢してみた。
アホ養護会社なのか知らんけど、アホであるほど給料がもらえる。
まあでも、そんなに長くはないわな。3年後は確実に無い会社。

俺が各取引先に就職活動しても書類すら通らないってのは、うちのアホ達が取引先にアホを振りまいてるからだとこの間確信した。

「御社の森田さんからこういうメールが来てるんですが、意味が全くわかりません。転送するので意味を教えてください」

こういう問合せが俺によく来る。
メールの内容は俺でも理解不能。
「私にも理解不能でした。とりあえずメールを送ったという事実を作って御社との親交を深めたかっただけだと思います。」

普通の人だと「そんなわけねーだろ」と思うんでしょうが、うちの会社の場合はそれがあるんですよね。
10行くらいの営業週報に「XX社へご挨拶メール」とかあるからね。
週報で一つのメールを取り上げるのかよ!!

ま、こんなカスの集まりにいる人間なんざ取りたくはないわな。

俺はパチンコ屋の店員でもやろうかなと最後の手段を考えてましたが、このご時世、パチンコ屋でも募集は少ないという事実に大ショック。
尿淡白が2+だったときと同じレベルのショック。

沖縄のどっかの島の民宿で、3食宿付きのスタッフ募集があり、詳細を聞いて見たら、基本的に休暇とか無しで給料5.5万だって。
たぶん健康保険とか無いし、オフクロがいなくて家にお金入れなくてよくても無理だな。

これからの生き方は本当に迷う。
にっちもさっちも行かなくなったら・・・・・人に迷惑を掛けずに最悪の方法もありかもしれない。

と、究極の最後を覚悟しておけば、判断や行動の範囲が広くなるらしいです。

ああ、まとまらない。
一年後、この日記を笑って読み返していたい。
posted by でぶや at 23:22| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

マルサ

現在の仕事柄、税務関係の公務員を相手しなければならないことがある。
ちなみにマルサではないけど、そう言った方がわかりやすいかなと。俺だけ?

今回うちの担当者になったお方は、特定の分野に関してはすごい知識をお持ちなのかもしれないのですが、うちの会社の業界(一応IT業界)については全くといっていいほど知識を持っていないため困る。
まっっっっっっっっっっっっっっっったく話が通じない。

俺が懇切丁寧に説明し終え、彼が口にする質問はほぼ100%今さっき俺が懇切丁寧に説明したこと。。。。
血圧を上げながら幼児でもわかるように再度同じ説明をすると、

「あぁ、そういうことですか」

などとあくまでこちらの説明が悪いような言い草。さっきと同じ説明なんだよね。
でもまあご理解いただけたようで・・・と思うのが甘い。

「それでは・・・・」とまたさっきと同じ質問。

ふざけているのかと思うくらいその繰り返して、うちの業務体系をご理解いただくのに丸2日を要しました。

ほっと一安心していると、翌日電話がかかってきて、

「ひとつ確認ですが・・・」とまた同じ質問。




「あんた昨日おとといと何聞いてたんだ!!!!!」




ついつい声を荒げてしまいました。
本当のこと言うと3回目の質問くらいから声を荒げていたんですが、毎回「あぁ、そういうことですか、なるほどぅ」とかるーいお返事。
少なくとも一回り以上年下の俺に生意気な口をきかれてもヘラヘラと受け答え。そしておかしいほど繰り返す同じ質問。

ふと気がついた。
よく刑事ドラマの取調室で

「先月の15日夜はどこにいた?」
「刑事さん何度聞くんですか、その時は家でテレビ見てたって言ってるじゃないですかぁ」

っての。

何度も何度も同じこと言わせて、ボロが出たり矛盾したりしたとこからアリバイを崩していくみたいなの。
もしかしてこれ?

そう気がついても、こちらでした説明に対しての質問がそのまんま今説明したことだったりすると、血圧が上昇してしまいます。

うちの業務用語を使うわけにはいかないので魚屋でやってみる。

マルサと魚屋の会話が順番になってます。

「この刺身用のマグロは生で食べられますか?」
「刺身用ですから食べられますよ」
「あぁ、刺身用というのは生で食べられるということなんですか?」
「そうです」
「ではこのマグロは刺身用ですか?」
「そうです。書いてあるでしょ」
「あぁ、これが刺身用ということですか。ちなみに生で食べられるんですか?」
「・・・・はい」
「では、この刺身用のハマチは生で食べられるんですか?」
「はい、ハマチも刺身用は生で食べられるんです」
「ええ!そうだったんですか?ということはさっきの刺身用マグロは生で食べられるということですか?」
「・・・マグロについてはさっき納得してましたよね?生で食べられます」
「あぁあぁ、そういうことですか。マグロは生で食べられる・・・と」
「刺身用と書いてあるマグロだけですよ」
「え・・・ちょっと待ってください。刺身用じゃないマグロは生で食べられないんですか?」
「食べてもいいですけどおいしくない可能性が高いです」
「では生食の可否はどうやって判断すればいいんですか?」
「刺身用と書いてあれば生食可です。」
「そういうことだったんですかぁ」
「さっきから同じことしか言ってませんが。。」
「つまり、刺身用マグロのみ生で食べられて、それ以外は生で食べられないということですね」
「・・・刺身用と書いてある魚は生食可です」
「ちょっと待ってください。刺身用のマグロ以外にも生食できるものがあると?」
「さっきハマチのこと自分で聞いてきたじゃん。他にもカツオやサーモン、鯛、ヒラメなど刺身用はいっぱいあります。」
「刺身用マグロと刺身用ハマチ、刺身用カツオは違うんですか?」
「違います」
「でも刺身用なんですよね?」
「そうです」
「どう違うんですか?」
「魚の種類が違います」
「種類・・・?全部刺身用の魚でしょ?」
「お刺身という意味では同じです」
「なるほどなるほど、ということはそこに置いてあるサバの干物も刺身用なら生で食べられるんですね?」
「いえ、干物の時点で刺身用にはなりません。」
「なるほど、先ほどおっしゃてた『食べてもいいですけどおいしくない可能性が高い』ということですね」
「サバの一夜干の場合は味以前に生食は辞めておいた方がいいです」
「???さっきと話が違います!!」
「さっきはマグロでしょ?しかも生の」
「生という種類もあるんですか?」
「お前もう帰れ」

たぶん全部読む根性はないかもしれませんが、本当にこういうやり取りです。
こんなのか休憩無しで3時間くらい続き、1日3回で約9時間。二日続きます。
イライラ絶頂の俺は、担当者に同行してきていた筆記係に「俺さっき説明したよね?君聞いてたよね?メモ取ってないの?ノート見せてみ!書いてないだと?じゃお前何してんだよ。何書いてんだよ。見せろ!ウォラァァァ!!!」
と、詰め寄ってものすごく怯えた表情をされました。
ノートを胸に抱えて必死に守る姿はまるで彼氏との交換日記を同級生の悪ガキに奪われそうになった女の子みたいでかわいかった。ブスだったけど。
しかし下手すりゃ捕まるかもしれません。

こんなこと丸二日やって、翌日電話で
「刺身用のマグロは生で食べられますか?」と聞いてくるもんだから、全然理解できていない。

俺もどんどん対応が横柄になってきて、「そう」「違う」をメインの回答にし、余計なことを言わなくした。
説明をつけるとどんどん担当者が混乱してくる様子だったし。

しかしどうしても、うちの業態を理解できない調査官。
理解できなければうちが適正な税金を払っているかどうかがわからない。


俺に散々怒鳴られ罵倒され、さらに電話でも叱責され、再度彼がやってきた。
そのとき彼が持っていたのは「インターネット用語辞典」
ほんとに知らなかったんだなぁ。
posted by でぶや at 23:45| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

カレーへの道のり

先日、コストコというスーパーでグリーンカレーを作るキットみたいのを買った。
普通では味わえない香辛料と辛さ、そしてココナッツ。
とてもおいしかった。

おいしかったんですが、やはり作るたびに母がほぼ全て食べてしまうのであまり食べてない。
なんと言うか・・・夜にたくさん作ったものが次の日の朝に無くなっていて

「あんたが食べないから私が食べた」

というのはいい加減やめて欲しい。
俺は基本的にシナモン風味の食べ物以外は好き嫌いがないのだけれども、母に言わせると好き嫌いがそこそこある34歳らしい。
しかし母の言う俺の嫌いなものというのは、母の好きなものばかり。
つまりは、俺が食べる間もなく無くなってしまうものばかりです。

すき焼きのネギなどは、まだタレにすら浸かってない状態なのに食べられてしまう。
追加で鍋に入れた瞬間に母の取り皿へ行く。その間約5秒。

「食べないなら私が食べる」

これで俺はネギが嫌いということになってしまう。
まぁそんなことは30年我慢してるからいいや。

さてカレーの話。
グリーンカレーが思いのほかおいしく、スパイスで作るカレーに興味津々な俺。
とあるデパートで「辛いものフェア」というのが行われていて、30種類のスパイスを使うカレーセットというのが売られていた。

野菜とそのスパイスだけで作るカレー。
おいしそうじゃない。

早速仕事帰りにお店に行き、4人前×2 のスパイスで1500円というちょっとお高級なスパイスセットを購入しようとしたんですが、
作り方を見てみると・・・・

「サラダオイル大さじ4杯を鍋で熱し、スパイスセットを入れて手早く炒めます。その後火からおろし、約10日間寝かせます。」

10日間も寝かすんだ。却下。

そして先日、寝かす必要のないスパイスセットを駅前のスーパーで発見。
しかも売れ残り品なので3割引。それでも400円くらいした。

たった今そのカレーを作っている最中です。
説明書どおりに作っていたところ、

「(前略、中略)・・・そのまま最低2時間煮込んだ後、火を止める直前にスパイスセットCを入れます」

2時間煮込みますか。
今1時間くらい煮込んでますが水分が無くなってこげそうです。



本格カレーへの道は遠いなぁ。
posted by でぶや at 21:27| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

ダイエット&禁酒決意

先週の土曜日、久しぶりに体重計に乗ってみました。
朝起きて、ケンタッキーがキャンペーンやってて、チキン4本、クリスピー1個、ポテトフライL1個が1000円というのを買いにいこうとした直前でした。

トランクスにTシャツで上がった体重計が示した数字は・・・・


99.6kg


はて?この数字はなんでしょうか。
そういえばYシャツやズボンが若干きつくなっている感は否めないのですが、この状態でペットボトルのお茶でも一気飲みしたら3桁ですか。
今回の衆議院選挙小選挙区の結果くらいあり得ない。比例は仕方ないけどさ。正直者が見るバカさ加減が一気に拡大する世の中となりそうです。
だって、現与党はダメだからこっちにやらせてみよう的な人がたくさんいるでしょ。何も考えずに。


とはいえ日本国民の大半が選んだわけですから俺は少数派。俺だって自公政権の良いところ(良かったところ)を高らかにアピールできない。
これからは民主党に頑張ってもらわないといけないので頑張ってください。

話がそれたけど、この体重には驚いた。
だって、ずっと維持してきた94〜97を一気にはるかに越えている。
一時期90.xkgになったときから9キロも太ってることになる。
民主党が大増税とか言ってられない。俺も大増量だ。

ケンタッキーは中止、ビックマック200円も断念。そして、1日の摂取カロリーの半分以上を占めるアルコールを辞めようと決意しました。
土曜日曜とほぼ野菜のみを食べ、半身浴なんてものも各日1時間ほどやってみました。
するとなんと日曜の昼の時点で97.8kg。1.8kgも減ってやがる!
デヴの2-3キロなんて誤差というのは身をもってわかっているんですが、うれしかった。

しかし月曜の朝に体重計に乗ったら、99.3kg・・・・。
断酒は早くも失敗して、選挙速報見ながらウィスキー飲んじゃいました。結構たくさん。


・・・

・・・

まあ1日300gずつ減れば10日で3kg。
あと、お酒を辞めれば経済的にも健康的にも良くなるでしょう。

ちなみに辞めようとしてるのは一人酒でして、飲み会はガンガン行きます。
あと、しばらくは減酒にしようかなって思ってみたりみなかったり。。。。。
posted by でぶや at 08:44| 東京 不明| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

行列嫌い

行列が嫌いです。
満員電車に拒絶反応はないけど、行列にはある。
並ぶのが好きな人はいないだろうけどね。

身近なところで会社の給湯室。
弊社の唯一の福利厚生で、なんと熱湯を入手できる。
ただしこの行列がひどい。

12時のチャイムが鳴ると、みんなカップ麺やインスタント味噌汁のパックとマグカップを持って給湯室に並ぶ。
そして給湯室でブリブリとカップ麺のビニールを破ってフタをあけてかやくと粉末スープを取り出して麺の上にかけてお湯を注ぐ。
次の人もインスタント味噌汁の袋を破ってマグカップに搾り出してお湯を注ぐ。

お湯を注ぐだけの状態にして給湯室に行けばこんなに並ばなくて済むんじゃね?
何か特殊な事情でもあるんだろうか、いつも疑問だった。

でも、思いつきの人員削減をしたわが社には並ぶほどの人はいなく、いついってもお湯は俺のもの。

「おいおい、最初に開封しとけよ」
「こら、その液体スープは後入れだよ」

とか見守る相手もいなくなった。

そして、たくさんの功労者を解雇しておきながら、役員秘書として超ミニスカでテカテカパンストでアゲアゲヘアーの女の子が入社してきました。秘書二人目です。30人にも満たない会社で。
当面の仕事は一日一回郵便受けの確認とお茶くみ、取締役との昼食、夕食の同席です。
給料いくらなんだか知らないけどいいよなあ。
ま、性処理もやるんだろうけど。

最近、人相が卑屈になってきました。
posted by でぶや at 22:40| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

嬉しかったこと

くだらないけどね。
先日知り合い達と飲んだんです。
会社の人たちと言えなくなってしまったのが悲しい。

「はじめの一歩」というマンガの話になりまして、このマンガって俺が高校生くらいからずっと連載しているボクシングマンガです。
初期の話題にはついていけたんだけど、中期以降のは全然わからなかった。

んで、一人の女神がつぶやいた。

「でぶやさんって鷹村のイメージ」

まあそのあれですね、鷹村ってのはそのマンガの登場人物なんですが、なかなか良い人物なんです。
詳しく知らない俺でも知ってる主要登場人物の一人です。

すると一同

「おぉ〜〜」

と納得。
これは嬉しい。

あくまで架空の人物なんですが、Wikipediaにも載ってるので引用。

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性格は豪快かつ粗野にして品行下劣。常に自分が一番に注目されていないと気がすまない性分であり、自分を「オレ様」と呼び、他人に負けることなど一片たりとも考えていない超自信家。だが、見えないところでは一歩や鴨川の事を気遣ったりしており、根は繊細で優しい心の持ち主である。一度口に出したことは力ずくだろうが偶然だろうが必ず実現させる、有言実行を地で行く男。

無類のイタズラ好きで、悪知恵に関しては頭の回転が異常に早い。(中略)
ボクシングに関係する話になると真剣な表情になり、名台詞をいくつか残している。
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うーんかっこいい。光栄でございます。
そして100%でないにしろ、品行下劣とか悪知恵に関しては頭の回転が速いとか当たってる。

そんな人たくさんいるんですがちょいと嬉しい一言でした。
posted by でぶや at 21:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする