2018年07月14日

Yes!

えー、一年以上あきましたが波乱万丈です。
まずは転職しました。
前職では上層部から「ダメなやつ」というレッテルが貼られ、本当に自信をなくしかけていましたが、
現在の会社では重用され、完全に正反対の評価を受けています。
やっていることは変わっていないのに不思議なものです。

収入も大幅アップしまして、多少の買い物であれば値段を見ずにできます。
たまにそれで失敗することもあり、先日はスーパーで買った桃が1個500円×2で少しびっくり。
値段を見ない買い物と言ってもそのくらいです。

さて、SNSが主流となってしまっている中、知人には知られたくないけど知らない人には知られても構わないということはこのブログに書いてます。
実際はこのブログにすら書けないようなこともあります。
直前の記事(2017年4月)で書いた母の入院後、今年も母は入院しました。
しかしそれは救急車の他、警察も消防車も来るようなことで、私は今でも若干PTSD気味です。
ちなみにまだ母は健在です。

さて今回はあの有名な高須クリニックへ行ってきたお話です。
そうです。包茎手術です。
日本人男性の大半は仮性包茎といって、皮が余っている状態と聞きます。
例にもれず私もそうなんですが、そもそも本体が小さいのと最近さらに太り始めたこともあり、
基本的にてぃるんと皮がかぶってしまいます。
そうすると気になるのでこっそり剥くんですが、本体が縮こまっていたり血流が良くて皮が柔らかいと
すぐに「てゅるん」と戻ってしまう。
この戻った状態というのがとても不快なんです。痛みはないけど、指のささくれがひかかるみたいなそんな不快具合です。

1年以上悩んだでしょうか。
前職でひどい言いがかりをつけられて責められていた時も、とある事件に巻き込まれ警察の事情聴取を受けて最後は刑事さんに励まされたときも、
暇を見つけて仮性包茎の手術についてスマホで調べていました。
今でもブラウザには包茎治療の広告がバンバンでてきます。

最近では「介護を受けるために高齢者の依頼が増えている」ということでした。
きっと真性とかかんとん的な人のことなんでしょうが、親近感をわかせるこういう宣伝文句はさすが高須医院長。

で、最近金回りはいい分時間の余裕があまりなく、先日ふと予定の入っていないスケジュールを見て、
この機会にやってしまおうとあれよあれよと申し込んでしましました。

まずは1回目の相談。
※初回でいきなり手術というのも可能らしいけど、遠方からくるとかでなければ
無料相談を受けた方がよいということでした。

中に入ると制服を着た華やかな女性たちがたくさんいて、完全アウェイを認識。
イメージとしてはエステサロンみたいな感じ。ただ「変なの来たぞ」といった表情を一切しないのはさすが教育が行き届いてます。
で、住所とか既往歴とか書かされるわけなんですが、そこに「相談内容」というのがあって、
「美容・歯科・その他(    )」の項目しかないんです。

結局はその他に内容を書く必要があるけど、何て書きゃいいの?
初回でこれはなかなかつらい。結局のところ「男性器」と書くのが正解らしい。
いやでもね。事前にインターネットで相談事項書いてるわけですよ。ここもう少しなんとかならないもんでしょうか。

待合室でも、普通に女性と一緒に待つ。
しかも女性は美を追求するために来ている人が多く、むさくるしいおっさんに横に座られて嫌そうでした。
とはいえ、皆お互いに顔をみないようにするというあの空気は嫌いでない。
俺もきょろきょろしたかったけどぐっと我慢。

ケーシー高峰をダンディにしたみたいな優しくてフレンドリーな医師に説明を受け、手術しますという意思を伝えた。
当初は25万円の手術を希望していたのですが、15万円の手術の方が適しているということでそっちにした。

その後、一蘭のカウンターみたいなところへ移されて手術の予約や仮払金の支払いなど。
なお、延期や中止でも総額の50%とかとられてしまうので軽い気持ちではダメです。

なお、その一蘭のカウンターみたいな場所も、左右は区切られていても横の会話は聞こえます。
また、正面(自分から見て前に机があり、担当の女性が座っていてその後ろ)がガラス張りになっているので、
隣やその隣にいる人の顔がうっすら見えてしまう。
これも改善をお願いしたい点だろうか。とはいえ2回目はもう全く気にならなくなっていました。

さて手術日、院内は前回より賑わっていました。
真っ先に会計をすまし、同意書にサインしてあとはひたすら待つ。
順番が来ると手術台に乗せられて、自分でズボンとパンツをおろす。
看護士?はみな女性。高須クリニックで施術されているのかわからないが、皆かなり整った顔立ちです。かなりです。


実はかなり緊張してしまい軽口も叩けず、患部を露出したままあとはお任せ。
四角くくりぬかれた布を何枚かかぶせられ、少し毛をそっていたと思う。
剃った毛を取り除くのにテープでペリペリやられるのが痛かった。

そこでだいぶ待たされたと思う。エアコンがガンガン効いてて寒かった。
手術が始まり、麻酔二本目までがチクりとしたものの、あとはほとんど痛みはなく音だけが聞こえる。
スーッとメスがはいる感じなどはわかり、「ひええええ」と冷や汗がでた。

15分くらいだろうか。手術が終わりケーシー高峰は去るものの、止血具合を見るためにしばらく待機みたいなことを言われた。
おめめキラキラな女の子が「切った皮見ます?」とか今の状態がどうなっているかなどお話をつなげてくれます。
血をある程度拭いてくれたあとに、実際患部を見ましたが、「おおかっこいい」と声が出てしまうほどきれいな仕上がりでした。

その後患部はガーゼでぐるぐる巻きになり、その上にテープが巻かれ、痛み止めや炎症止めの薬を渡され、そのまま手術室から帰宅。
かなりきつくガーゼが巻かれているので排尿が若干困難なのと、眠っていたらやはり痛みで目が覚めてしまい、痛み止めを飲んでこのブログを書き始めました。

あと、よく「シャワーは翌日から可能」みたいな宣伝があり、実際に可能っちゃ可能なんですが、
ぐるぐる巻きのガーゼは7日間はそのままでないといけないし、糸が取れるのは3週間後だしで結構大変と思います。
他と比べようがありませんが高須クリニックでよかったと思います。

手術予約の時点では1週間特に予定はなかったんですが、出張が入ってしまいなかなか大変そう。
ブログいきなり更新したかと思ったら包茎手術かよって感じですが、こういうのは記憶が新鮮なうちに書き残しておきたかったので。
posted by でぶや at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

母の入院

母が緊急外来からそのまま入院しました。
前から長いお付き合いの下血が最近ひどくなり、大量の出血が続いていたようです。
めまいを訴えるようになり、私もしつこく厳しく病院に行くよう促し、やっと血圧の投薬でお世話になる主治医に相談するもどうやら下血については申告してなかったらしいです。
下血による貧血がめまいの原因だろうというのは私でも推測できるのですが、母は下血とめまいの関係は否定し、難病のメニエール病かも・・などと現実逃避していました。
ある日、私が帰宅すると顔面蒼白で手足も真っ白になって寝込んでいる母の姿がありました。
しかしそれでも通院拒否。俺が一緒に行くと行ってもだめ。
歩く力がでない。化粧がめんどくさい。大病だったら嫌だ。等々。

なんとか貧血状態から回復させようとサプリメントのヘム鉄を買ってきたり、カツオの刺身を食べさせたりしましたが、朝トイレに行くと鉄分というか血の匂いが充満。
夜中に下血しているのは明白でした。これではサプリや食事は意味がなく、出血を止めないと無理。

一週間ほど説得を続け、本人も回復の見込みがないと諦めたようで、週明けに月曜日に一人でタクシーで病院行くと約束。これは木曜日の話です。
月曜日に一人で病院行けなかったら、他の日に俺に同行を頼むと。
翌日の金曜日でも会社休んで同行するのに、なぜそこまでまどろっこしいことするんだろうと思いますが、通院拒否よりはだいぶマシなので私もしぶしぶ承諾。

見た瞬間に具合が悪いとわかる状態なので、病院さえたどり着いてしまえばあとは医者が処置してくれると思ってました。
なんとその後も母は宅配の牛乳を毎日届くよう申し込んだりし、自分の体力を過信しているようでした。
金曜、土曜と過ぎ日曜の早朝、トイレに起きた俺を母が呼び止め、今すぐ病院に連れていって欲しいと訴えます。
起き上がることもできなくなってしまったと。
#7119で 救急相談センターに電話して過去の経緯と今の状態を報告すると、今すぐ救急車を呼んだ方がいいと言われますが、母は救急車拒否。
緊急外来を受け付ける近場の病院を紹介してもらい、俺が受け入れ交渉をすることになりました。

結果として徒歩圏内の大きな病院が緊急外来として受け付けてくれたので、救急車で遠い病院へ行くよりはよかったのかもしれません。
タクシーの運転手さんも短距離にも関わらず、嫌な顔一つせず飛ばしてくれました。

他の患者さんよりもかなり優先して対応された(と思う)ようで、あっという間に点滴が用意されCT検査と内視鏡?検査がされました。
病院到着して1時間とか2時間でそこまでしていただいたので、結構重篤な状態だったのでしょう。
いろんな書類にサインして、入院手続きもして、晴れて?入院です。

部屋に移動後、救急の担当看護師と病棟の看護師の引継ぎがうまくいかず、フロアのロビーで3時間一人で待たされるというアクシデントがありましたが、これから世話になるのでクレームは控えてます。
1時間待った時点で、「このまま待っていいの?」と確認したにも関わらずその後2時間待ち、再度確認したらとうの昔に受け入れ終わってたということです。

必要なものを確認し、一旦家に戻り昼食をとりました。
また、久しぶりに実家で洗濯。洗濯に関しては水の量や洗剤の種類、一旦洗濯機を止めて一晩浸け置きするなど、母の細かなルールがあってそれを強要されるため、実家では手を出さないようにしています。

実はこの日、朝呼び止められた時点で片頭痛があり、この時も変な汗と頭痛でかなり苦しかったです。
必要なものを用意し、15分ほど横になって再度出発。電車とかバスを使う病院でないことが本当にありがたい。

母は2本目の輸血をしており、真っ白になっていた手も普通の肌色に戻っており、買ってあげたクロスワードパズルの本を夢中に解いてました。
病院の売店で販売していたマグカップがとてもかわいかったので、買っていったらたいそう喜んでくれよかったよかった。

この売店ではどのお店を探しても売っていなかったあるキャラクターグッズのレア物が販売されており、思わず買ってしまいました。

まだ予定ですが、4日後の検査のために絶食が続くようです。当然ですがタバコも吸えません。
きっと痩せるでしょう。よかったね。
ちなみに私は既に1年以上タバコ吸ってません。

検査で重篤な病気がなければすぐ退院ですが、ガン的なものが可能性も否定できず、その場合は入院継続で治療です。
一発目の緊急検査の段階でCTを見る限りではガンは見つからないということでしたが、腸壁が厚い部分があり、そこはカメラで見てみないとわからないということでした。

このブログが母の闘病記にならないようにしたいけど、親との別れはいつか経験しないといけないからね。

夜、いつもよりぐっすり眠れました。
夜中ずっとWOWOWの録画を見ている母が飲み物を作ったり大きな咳音がしたり、タバコの煙が隙間から漂ってきたりとかしないためです。
これは自宅で寝るときも同じです。こんなにぐっすり眠れるんだと驚きました(笑)

でも、一度トイレに起きた際にいつもいた人がいない寂しさ。
戻ってくるよね?という不安。

たった一人の肉親だからね。
あと、親戚含む近い友人知人には入院のことを知らせてくれるなという母からの強い要望で、誰にも相談やお願いができません。
たしかにお見舞いに来られても絶食なので何も食べられないし、水と麦茶くらいしか飲めない。
そうするとお見舞い品を持ち帰らせた上にお礼もしなきゃならない。

そういえば、叔父が入院したときに俺はかなり高級な和菓子を買っていき、一緒に食べようと思ったら「ありがとう」としまわれてしまったのを思い出した。
そういうもんなのかな。
posted by でぶや at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

なんとか乗り越える

体調不良が続きましたが、たくさんの人に助けられました。
助けてくれた人の中には過去に悪口を言ってしまった人だったり、少しバカにしたこともある人もいます。

今年か去年の目標に「人の悪口を言わない」というのを掲げてましたが、全く治らず、なんか環境から強制的に治させるような働きがあったように感じちゃいました。
でも、単純なので良くされればよく言うし、悪くされれば悪くいってしまうのかな。
posted by でぶや at 08:34| 東京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

苦闘

精神的にかなり辛い日々を送っています。
置かれた状況や、自分の力量のなさ、悪質な取引先など要因は様々です。
会社を辞めてしまいたいと考えてますが、転職先があるとしたら、保険の営業かリフォームの営業、あとは介護くらいでしょうか。
そう考えると辞めるのは良策ではない。
自分の心と精神状態を監視しながらギリギリまで粘ろう。

あのわがまま三昧だった母が、今は優しく頼もしいです。金銭面以外ですが。
posted by でぶや at 11:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

お金戻ってきた!

銀行口座から不正に引き出されてしまったお金は、銀行が補償してくれました。
感謝のしようがありません。価格的には今流行りのライザップに2カ月通えるくらいの金額です。
以前は個人でも補償されることがなかったり、一部補償(よくて75%、悪いと50%とか)だったりするようですが、最近は被害の増加や手口の巧妙化に伴い、積極的に補償をしてくれるのかもしれません。

とはいえ、やはりこの補償制度を悪用しようとするのも当然いるので、調査はきっちり行われます。
また、私の不正送金が送金先の口座で止めることができた可能性もあります。送金実行の時点で銀行側では動きを怪しいと判断していたようですので、出し子あたりは捕まえられたんじゃないでしょうか。
さらに、私はその口座を最大限に利用しているので、上客でした。
もしかするとそういうのも影響するかもしれません。

もし被害に遭ってしまっても、あきらめて自暴自棄にならず、希望をもって銀行の指示に従いましょう。
私は最終の解決(お金が戻ってくる)まで1カ月半かかりました。
それまでは結構辛い日々が続きます。
スーパーで割引の弁当や惣菜を購入して節約しても、得したお金の何千倍もの額を一瞬で失ったわけです。
スーツだって10万円のスーツなんて絶対買いません。でも何着も買える額でした。
親をグアムではなくハワイにだって連れていけるお金です。
ある程度戻ってくる見込みが立つまでは夜中に何度も目が覚めてしまうほどです。

しかし、お金が戻ってくる可能性が限りなく低い強盗や窃盗、ぼったくりなどに比べればだいぶマシと思ってました。

怖いのは、ネットバンキングを復活させてログを見たところ、私の登録情報へもしっかりアクセスしてるんですよね。
勤め先、住所、メールアドレス、電話番号に加え、振り込み履歴から親の名前や銀行、支店、口座番号も犯人に知られています。

これからも気を付けていかないといけないね。





posted by でぶや at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

まったくうまくいかない

どうしてしまったんだろう。
仕事では面倒なトラブルに巻き込まれて眠れない日々が続き、
プライベートでは銀行口座が乗っ取られて数十万円の不正送金被害に遭い、
そこそこうまくいっていると思ってた女性には新恋人ができたようで・・・・。
さらにはエアコンが故障したので買い換えようとしたら、結構大掛かりな工事が必要になるらしい。
費用もそうだけど大きな家具とかどかさないといけない。

本当にもう嫌だ。。。
posted by でぶや at 13:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

近況

やはり年齢とともに月日の流れが早く感じるようになってます。
今年もあとわずか。
こういう文章で書きとめておくことが少なくなってしまったのですが、
何があったかすっかり記憶から抜けることも多く、何かしら残しておくことは大事だと思う。

スポーツジムは3ヶ月で終了して正規会員にはなりませんでした。
休日とか夜とかに行けるプランは一万円近くするからね。

連絡先交換した女性とは今はそこそこ仲良くしてもらっています。
家にも遊びに来ました。
でも・・・・きっとそこまでなんだろうなと思ってます。

春に記事を書いた仕事のトラブルはなんとか解決しました。
社内への恨みつらみはありますが、取引先からはそれなりに信頼してもらえるようになったと思ってます。

新しいトピックとして・・・
健康診断で色々悪いところが見つかりました。
今までは不摂生が原因の悪い診断結果が主でしたが、今回は専門医に紹介状を書かれてしまうほど。
まだわからなくて検査ですけどね。
posted by でぶや at 10:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

臥薪嘗胆

ここ1ヶ月、取引先からのものすごい苦情で精神がやられてしまいそう。
自分が何かミスをしたわけではなく、会社そのものへの苦情で、会社側は全く言い逃れできないくらい非がある。

苦情元を担当するのは俺。
謝罪文や報告書や改善案や賠償など、かなり強く要求されるが、もちろん俺個人へではなく会社への要求。
個人で判断できるレベルではないので、上司Aに依頼。

A「俺じゃ判断できないからBさんに言って」


B「なんで俺なの?Aが逃げてるのか、Cに相談してみれば?」


C「私に相談されても困る。AかBにやらせなさい」


こんなことやってるうちに取引先からはいつ謝りに来るんだとか、報告書は出来上がったのかとかガンガン電話がくる。


俺「上に確認しておりますので・・・」


取引先「いつ連絡いただけますか?決めてください」


俺「現時点ではなんとも言えません。すみません。」


取引先「大事故を起こして悠長ですね?上司の名前教えてください」


俺「Aです」


電話が終わると

A「おい!なんで俺の名前勝手に出してんだよ!!」

ずーーーーーっとこんな感じ

その後、A宛に電話が入ると平身低頭。
「その件はでぶやに任せているのででぶやから本日中に回答させます」

だって。そして
「謝罪も報告書も出せませんが今後このようなことが無いように努めます」って断れ。
というお粗末なもの。そんなんで収拾つくならとっくにやってるわ。

その後会社としての対応を一個人が考えて報告書を出したり改善策を提示したり・・・
でも結局勝手に決められない部分が多いので、所詮お粗末な対応しかできません。

取引先も俺に言ったところでどうしようもないことをわかりつつ、
誰に言っても「でぶやに任せている」と言われてしまい、結局苦情と対応は俺に集中する。

でも、俺はまったく権限が与えられておらず、何もできない。
毎日催促と苦情を受け、自分でできる限りの誠意ある対応を考えるも上層部からそんなことするなと止められ、雪だるま式に催促と苦情が増えていく。

まさに地獄。
進むことも退くことも、横にも上にも下にも斜めにも行けない。

辞表を出して逃げてしまおうと何度思ったことか。そうすればAがやらざるを得ない。
でも、人生の大先輩が励ましてくれた。この人には逆らえない。(当然会社の人じゃない)

今までの社会人人生で一番大きな困難だとしたら、これを乗り越えれば今までで一番の底力を出せたことになる。
あきらめず、ひとつひとつ誠心誠意対応していけば、その取引先から一番信頼される人になる。

そんな矢先、取引先からの連絡が

「でぶやさんと話しても埒が明かないので担当替えてください」

ぎゃーーーー(笑)
ものすごい屈辱と不思議な安堵感があったのもつかの間。

ABC「いえ、でぶやに任せているのでなんとかご辛抱ください。」

こいつら腐ってるわ・・・・。

とまぁまだまだ頑張らなきゃいけないんですが、このひどさは書き残しておく。
いつか見返す日までこの怒りを忘れないように薪の上で寝て苦い胆を嘗める・・中国のお話で、王位を弟に奪われた兄がのほほんとした性格なので、奪い返すまで忘れないよう従者がそうさせたのが臥薪嘗胆。だったと思う。

あと、見かねて別ルートで俺をフォローしようとしてくれる人や、細かい仕事を手伝ってくれる後輩の登場など、いいこともあるんですけどね。
posted by でぶや at 15:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

40歳記念

40歳になりまして、自分へのプレゼントというか何か40歳の記念にと思い、連絡先を知っている独身女性の中で一番かわいい子を飲みに誘ってみました。
Facebookで友達ではあるのですが、会ったのは一度きり。その時は他にも男女が大勢いたのですが、私は欲望のままにかわいい女の子の尻を追いかけてたので、連絡先を交換してました。

お誘いのメールを送ってから少しお返事に時間がかかったものの。OKの返事が来た。
断ることもできるように逃げ道はたくさん用意していたので、結構嬉しかったしびっくりした。なんてったって、会える日を向こうから教えてくれたからね。
相手にとっては、男友達候補の一人なだけでしょうが、おそらくこのレベルの女性と二人で居酒屋に行くには、キャバクラに通って何回も指名して、バッグ買ってあげるという口実でその前に軽く食事するという事前の投資が必要。

それを、事前の投資なしで実現しちゃうんだからすごい。いや、相手は水商売の人ではないけど、たぶん俺と二人でいたら完全に同伴出勤に見えると思う。
興奮して床屋に行ってしまった。革靴も新しいの買ってしまった。ちなみにその日は別の予定があったけどこじあけました。

ハゲを治して痩せようとしたけどそれは間に合わなかった。


そして当日の朝・・・相手からメールが来る。

「雪なので延期しましょう」と。

延期というのが彼女のやさしさだろうか。きっといやだったのかもしれん。
お誘いして日程を決めてというあの労力は非モテ男には辛い。
あれをもう一度やるのか。。。。

待て、何かの状況に似ている。。。

家だ!

去年の手帳を引っ張り出してみると、2月8日に内覧の予約をするも大雪で延期、その後内覧し、購入を決意して2月15日にローン審査の申し込みを予約するも再度の大雪で延期してる。
まあこのあと印鑑登録カードが取り消されていたり、登録した印鑑が欠けたりして大変だった。

あのとき、内覧やローン審査申し込みを雪に邪魔されて諦めていたら今の家を買うことはなかったわけで、現時点で家購入は成功だったと思っているので、雪による阻害は吉兆なんです。


しかし、昨年は本当に大雪。
今年は予報と警報のみで実際は普通の雨。
ダメ元だったのと、素敵な女性と二人で食事したかっただけだから吉兆もくそもないんですが、なんか残念。
いい夢見させてもらったよ。
posted by でぶや at 14:37| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

温泉卵事件

温泉卵がとても好きなんですが、作るのは時間かかる。
生卵みたいに日持ちもしないから、買いだめや作り置きもできない。

原因不明の熱で寝込んだ昨日、インターネットで調べた温泉卵の作り方を実践してみました。
それは冷蔵庫からだしたままの温度で作ることができるというもの。
「誰でも簡単!すぐできる温泉卵の作り方」なんて紹介しているのは、大前提として


「卵は冷蔵庫から出して常温に戻しておく」


という条件がある。
いやそれが一番大変なんですが・・・。
まあ今回は冷たいままの卵でうまく作ることができました。

昨日2個の温泉卵をつくり、1個食べて残り1個を殻に「温泉」と油性マジックで書いて冷蔵庫に置いた。
濡れた殻に書いてしまったのはちょっと不安が残ったけど、翌朝に食べるつもりだったのでそのままおいた。生卵群からぽつんと離しておいた。

夜中トイレに起きた時、母がゆで卵を作っていた。
まあ勘のいい人はここでわかると思うけど、私は「マジックで書いといてよかった」とほっとして再度眠りについたのでした。

そして今朝、温麺を作り温泉卵をのせようとしたところ、冷蔵庫に無い。マジックで書いてあるのを気がつかずにゆで卵にされてしまったようでした。

少しがっかりして、それを母に言った。
「あー、気がつかず使っちゃったんだね」と。

そしたらもう怒る怒る。
そんなバカなことはしないとか、あんたが絶対なにか勘違いをしているとか。
自分を貶めるための罠だとまで叫んでいた。
老化していく過程で母の最近の風潮は、とめどなくしゃべり続ける。
息継ぎ以外5分くらい何かをしゃべり続ける。普段それは質問だったりニュースのことだったりと話はとびまくるんですが、質問も答えを聞かずにどんどん話が進む。

その風潮と激怒が合わさって大変なことになっていた。
もう支離滅裂で延々とこちらを罵倒し続ける。

こちらの説明もまともに理解できない。
「本当に書いたのか?大きく書いたのか?勘違いではないのか?2個作って書いたほうの卵を食べたんじゃないのか?」

という質問を延々とされ、昨日の記憶を話した。
実は温泉の「温」という字の右下を皿ではなく日と書いてしまい書き直した記憶があるから書いたのは事実・・と話そうとしたんですが、「皿」という単語だけを母は拾い、

「皿に置いてあったなら私は知らない。私は卵置きのところからしか卵を使ってない」と、もう話が通じない。

今まで外出先で色々なクレームを入れて従業員を叱っていたけど、たぶんこういう思い込みでこちらに非があることもあるんだろうなと思う。。。
たとえばコーヒーショップで「エスプレッソを頼んだのにコーヒーが出てきた」と怒るけど、俺が横で聞く限り普通に「コーヒー」と頼んでたとか。

ちょっと面倒なので新居へ逃げようと思う。


posted by でぶや at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする