職場でずっと一緒で、顔を上げればいつもそこにいて、何か話せばケラケラ笑ってくれた。
もちろんお互いに嫌なこともあったしケンカもした。
お互いの色々なことも教えあって知っていた。
でももうその人はいないです。
仕事中に顔を上げてもその姿は無く、声も聞こえない。これから先ずっと。
約10年間そこにいた人がもういないって、心に穴が開いたみたいってのはこのことを言うのかな。
会おうとすればいつでもきっと会えるし、別に恋人でも家族でもないけど、この10年間誰よりも一番長い時間を共に過ごした人。
とても大事な存在でした。
さようなら
この曲は名曲だと思う。
SAYONARA
作詞 メアリー・マッグレガー / 訳詞 冬杜花代子
作曲 メアリー・マッグレガー & ブライアン・ウィッカム
唄 かおりくみこ
さようなら
その時が来たのです
さようなら
その理由は聞かないで
時の流れが決めたお別れ
愛しても さようなら
この日が来るのがこわかった
この愛も明日は届かない
あなたを胸に抱いていたいけれど
かなわぬ夢ね いとしいひと
さようなら
思い出が残るだけ
さようなら
ふりむかずゆきなさい
あなたはいま強くなって
旅発つの さようなら
あなたを胸に抱いていたいけれど
かなわぬ夢ね いとしいひと
さようなら
その時が来たのです
さようなら
その理由は聞かないで
時の流れが決めたお別れ
愛しても さようなら
さようなら
あなたはいま強くなって
旅発つの さようなら
子供の頃唯一持ってたカセットテープに入ってた曲です。
昔は何とも思わなかったけど、歳とると趣向は変わるんですね。
今沈み行く船の中で仲間達の脱出は確認した。
俺は・・・持ち場についたまま船と一緒に沈んでしまうかもしれない。
でも、仲間を見捨てて真っ先に逃げるよりはよかったと思う。
瓦となりて残るより、珠となりつつ砕けよや・・
ちょっと綺麗事でした。
昔の俺だったら
「珠として残ってやる!!」
くらいの勢いがあったんだけどな。
2009年05月07日
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でぶやさん、その人のこと本当に好きだったんですね。
(好きって言う表現はちとちがうか?戦友?)
私にもいたんで気持ちわかるつもりです。
私の場合はホンの9か月しか一緒に働けなかったけど、それでも一緒に働いた時間とやった仕事は今でも大事な宝物です。
その方もこの10年を宝物として思い出すんでしょうね。
しかし一番覚えてるのは、僕が入社してその歓迎会の後二人で一緒に駅まで歩いて帰った光景です。
その時はもちろんまだ敬語でしたがいつの間にかタメ口になってた。
気の合った人と一緒に仕事できるなんて、なかなかないことです。
>職場でずっと一緒で、顔を上げればいつもそこにいて、何か話せばケラケラ笑ってくれた。
もちろんお互いに嫌なこともあったしケンカもした。
お互いの色々なことも教えあって知っていた。
出会いがあれば、別れがあるのか、哀し過ぎる。
出会いと別れは表裏一体ですね。
でも、こんだけ気の合う人に出会えたというのも幸せなのかもしれないっすね。
別れを悲しめる人に会えたってことで。
相手にもそう思ってて欲しいっす。