タイトルとは別に最近ヨーデルが好きでたまりません。
軍歌と同じく実は子供の頃から魅力を感じていたんですが、やっとそういうのを自由に買ったり聞いたりできるようになったわけです。
さて、子供の頃は日記や作文などではいつも先生に誉められていた俺ですが、内容はほとんど覚えてません。
そんな日記が出てきました。
S先生だから小学生1年か2年の頃。泡吹いてツバ飛ばしながらみんなの前で俺の日記を誉めてくれた。
タイトル「おあいこ」
ぼくとお母さんはおあいこです。
ぼくががっこうにいくとき、「いってきます」というとお母さんが「いってらっしゃい」といってくれます。
でもお母さんがかいしゃにいくとき「いってきます」といっても「いってらっしゃい」というひとはいません。
ぼくががっこうからかえってきたとき「ただいま」といいますが、「おかえりなさい」といってくれるひとはいません。
おかあさんがかいしゃからかえってきたとき「ただいま」というとぼくが「おかえりなさい」といいます。
おかあさんは「いってらっしゃい」といってもらえないけど、「おかえりなさい」はいってもらえます。
ぼくは「いってらっしゃい」といってもらえるけど「おかえりなさい」はいってもらえません。
だからぼくとお母さんはおあいこです。
ぼくはおかえりなさいっていってもらいたいけど、おあいこだからがまんします。
こんな内容でした。
うん、俺って天才だった(過去形)んだなって思う。
説明が回りくどい割には母一人子一人の家庭だと知らないと意味不明なとこやオチが無理やりな感じは否めませんが、6歳か7歳でこの感性と表現力。それが人の事をウンコとかゴミとか言うようになってしまうんですね。
とやっぱり無理やりオチをつけてみる。
2009年05月28日
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