2009年06月04日

おまえら・・・

幽霊船のように彷徨い続けているうちの会社。
現段階での転職は難しいと判断し、勢いで退職することは控えるべきと判断しましたが、会社の方針が意味不明なのは変わりません。
何を聞いても適当な単語を並べるだけ。
何を誰がどうすることによってどんなことが起こるのかという説明が無い。
「今動いている大きなプロジェクトは、○○社と契約し、うちが日本で独自展開する」って何の契約で何を展開するのか?
○○社って何をやってる会社か聞いてみると、「データ通信の拡張」・・・漠然としすぎててこれ以上聞く気が失せる

さてさて、タイトルの「おまえら・・」は上記のバカのことではありません。
一気に部下を切られてしまった俺の部署。
俺が派遣契約解除を決断した最初の一人だって断腸の思いで、気を使って気を使っての契約終了だったのに、残した人たちは会社からひどい切られ方をして去っていかなければならなかった。
それを見ていた最後の一人も退職を決意。
危うく俺一人の部署になるとこだったけど、派遣社員一人採りました。

今まで自称「動物園の園長」だったり「サーカスの団長」だった俺。
大変失礼ではありますが、そういうメンバーが揃っておりました。

動物たちが去りがらんとした園内。アフリカゾウのスペースには巨大なウンコがそのままになっていた。
もしその巨大ウンコを掃除してしまったら、彼(女)らがそこに存在してた事実を否定するようで、園長でぶやは手をつけずにいた。
ある日のこと、いつものように残った動物たちの世話をしながら園内を巡回していると、他の飼育員たちが集まって騒いでいる。
皆さびしさや悲しさをこらえて仕事を続けていたが、今でぶやの前に集まっている飼育員たちの表情には活気があった。
彼らの視線の先を見てみると、なんとそこにはゾウのウンコが。
いやそれはいつも見ていた。問題はそこから生えている一輪の花だった。
動物が少なくなり、かつての賑わいもなく、来場者の笑顔も歓声もなくなった動物園に残った巨大なゾウのウンコ。
その上に可憐な花が咲き、皆の注目を浴びていたのです。

長くなりましたがそんな花のような方が俺の部署に入社しました。
廃れた僕らを相手に礼儀正しくマジメで清楚で明るく元気、線も細くて真っ白。仕事はまだまだこれからですが、責任感を持って取り組んでくれてます。おっぱいペッタンコ。
ま、陰では「家庭を持っている男性とのセックスは燃える!」とかドロドロの愛欲人生を送っているかもしれないんですが・・・といつものひねくれ視点も入れておきます。

そして従業員たちの態度が一変。一変どころじゃなく百変とか千変。
今までうちの部署の女性には近寄りもしなかった人たちが、何かと話題を作っては寄ってきて、さらに差し入れと称してお菓子や飲み物を置いていく。
入社数日で彼女の机にはお菓子の小山とペットボトルの列が出来上がっております。

おまえら・・・・・・・・
1年ほど勤めていた彼女の前任と一言もしゃべったことないクセに人が替わると1日に何度も用事を見つけてはやってくる。
さらには就業時間中に息子さんの写真を持ってきて縁談を申し込むオヤジまで出現。

節操なさすぎ。
人の事いえないけど。
posted by でぶや at 21:35| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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