2009年06月28日

母 泣く

夜中、母のすすり泣く声で目が覚めた。
最近の俺の廃れた精神状態を見て将来を憂いているのか。

起き上がって部屋へ行くとパソコンを使って何かしている。
親戚中からパソコンで困ったときはでぶやにお願いすれば一瞬で解決すると思われているのですが、母も例に漏れず。
OSの再インストールですら数分で終わると思われているのは辛い。
ちなみに明日も親戚宅のパソコンサポートに呼ばれています。

デジカメで撮った写真をどうしても印刷できないらしい・・・。
そのために片道一時間以上かけて行かなければならないとは・・・。

話はそれるけど、その親戚はちょっと変な人。
ご主人にはかなりお世話になっているので無碍にはできないんですが、過去に何度か教えたりしてもお礼を言われた事がない。

一生懸命丁寧に説明してあげると、はい、はい、と返事をして、最後に
「理解は容易です」とか言うの。
理解したらやれ。

ちなみにこれはアイコンが開けないというお問合せでした。
そこから色々と情報を聞きだして、開けないのがショートカットで、その先のファイルを移動したからという原因を見つけて、元のファイルを探してショートカットを作り直すということを電話で指示したと思う。

でぶや「あーそれはショートカットですね」
親戚「・・・ショートカット?いいえ、今まではこのアイコンをダブルクリック、分かります?カチカチとやると、マイクロソフトオフィスエックスピーが起動して、そこで私が表に入力をしていたんです。それが今日(中略、後略)」
でぶや「そのショートカ・・いやアイコンを右クリックしてください」
親戚「右クリックですね。ダブルクリックですか?」
でぶや「・・・いえ、一回です」
親戚「シングルクリックですね」

親戚「ああ、理解。右のシングルクリックで「開く」を選べば良いのですね」
でぶや「いえ、それでも開けないと思います。プロパティというのを選んでください」
親戚「選ぶというのはどのような動作を指されているのですか?カーソルをプロパティというところに合わせて左のシングルクリックですか?」
でぶや「・・・・・・・・・・・・・・・・・そっすね」
親戚「理解しました」

こんな感じで延々と・・・。

さてさて母親の話に戻りますが、どうやらこちらもワードを使って何やら文書を作成しているようなのですが、

「書いても書いても消えてしまう」

らしいです。
頑張って書いた文書が消え、再度書いたものが消え、かれこれ3時間ほどやっているがどうしても消えてしまい、悔しくて涙が出てきたと。

うーむ、こんな事で泣くのか。

PCを覗いて見ると、やっぱりファイルは消えていない。
最小化されていたり、ブラウザやエクスプローラの後ろになってしまっているだけで、ワードの作成画面は5-6個開かれたままになってる。
視界から消えてしまったので、ファイル自体が消失してしまったと勘違いしたんだなぁ。

くだらない涙でよかった。
posted by でぶや at 03:35| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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