顔の脂がすごい。
今始まったことではないので今更なんですが、すごい。
朝に洗顔し昼にはもうヌルヌルで、顔を撫でたものなら手が油揚げを触ったみたいになる。
滑ってドアノブまわせないくらい。
洗顔しすぎはよくないとか、石鹸をよく泡立てて泡を転がすように優しく洗うとか、顔を拭くときにこすらないとか色々調べ、ちょっと実践してみました。
なんというか、優しく洗顔すると洗った直後でもヌルヌルなんだよね。爪でカリカリすると爪にビッチリ垢(皮脂?)が詰まる。
昼過ぎにはほっぺをつまめないくらいの脂に覆われてしまう。
そこで諦めてガシガシ洗ってしまうと逆効果とのことなので、我慢してみました。
そして三日後。
相変わらず顔面油田なんですが、なんだか鼻が痛い。
鏡を見ると、鼻が真っ赤というかまだらに赤い。明らかに中で炎症を起こしているもよう。
鼻の頭をツンツンと優しくつついてみたら、
ドピュッ
と黄色がかった白濁液が小鼻から噴出。
袖に飛ぶほどw
そして更に出血。
ティッシュを当てても血と薄緑色の白濁脂(膿んだ?)と黄色いサラサラの脂が延々と流出し、更には反対側の小鼻の毛穴という毛穴から白い脂がニュルニュル出てトグロ巻いて大仏の頭みたいになってる。
おそらく、表面の脂がいつまでも退かないので、内部にどんどん脂が蓄積して炎症を起こしたのでしょう。
そういえば顔のほかの部分も軽く押すだけで痛い。脂が行き場を失ってる模様。
その日はムキーーーっと皮脂を洗い流して寝たのですが、どうやら一晩中出血は続いていたようで、朝起きたら、小鼻に大きな丸いかさぶたと、ワセリンのような脂の塊がついてました。
結局、お肌改善プロジェクトは大失敗に終わったんですが、俺みたいに脂を蓄積、分泌してる人は、顔の目立たないところに穴でもあけて、そこから不要な脂分を排出するとかってできないのかしら。
出血中の小鼻の毛穴を改良できないもんだろうか。
というわけで、久しぶりの更新終わり。
でもあの匂いはクセになるね。
2009年11月12日
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